超初心者向けレッスン STEP1ー1 膝〜膝の動き1

レッスン動画

はじめに
「ゴルフを始めてみたいけれど、スイングが難しそう…」そんな方に向けて、基本の基礎から学べるレッスンをご紹介します。
今回のテーマは 「膝~膝の動き」 です。
スイングの基本を小さな動きから習得することで、しっかりとしたフォームを身につけることができます。
これからゴルフを始める方だけではなく、中~上級者の方も要チェックです!

https://youtu.be/kIN-ImpIsCY

1. ゴルフスイングの基本は小さな動きから!
ゴルフは大きな円を描くようにボールを打ちますが、最初から大きく振るとミスが増えてしまいます。
そのため、「小さな振り幅」 から練習することが上達の近道です。
初心者のうちに小さいスイングをしっかり練習しておくことで、後々スイングに迷ったときの「基準」を作ることができます。

ポイント
最初は小さいスイングを徹底する
✅ 基礎が身につくと、今後のゴルフ人生で悩みがなくなる!


2. 7番アイアンで練習しよう!
ゴルフクラブは14本ありますが、初心者が最初に練習するのに適しているのは 7番アイアン です。
なぜなら、長さが中間で扱いやすく、スイングの基礎を作りやすい からです。
また、 アイアンの芯(スイートスポット)で打つ感覚を身につけることも大切です。
スイートスポットは クラブフェースの下から3番目くらいのスコアラインの位置 にあります。

ポイント
7番アイアンを使うとスイングが安定しやすい
✅ クラブフェースの「芯」で打てるように意識する


3. スイング練習の具体的な方法
① 足を閉じて、三角形をキープ
・足を閉じて構えることで、 頭の動きを抑え、正しい感覚を養う
・グリップを指3本分短く持つ
・腕で作る 三角形(肩~グリップ)をキープ したままスイング
② 小さな振り幅でスイング(膝~膝の動き)
・腕を 肩と一緒に動かす
・頭の位置を動かさない
・手首だけで打たない!
③ スイングのリズムを意識する
「1・2・3」とリズムをとりながら振ることで、 スイングのテンポを安定させる ことができます。

ポイント
足を閉じてスイングの基礎を固める
✅ 三角形を崩さずに、腕と肩を一緒に動かす
✅ 「1・2・3」のリズムを意識する


4. さらに精度を上げるためのチェック方法
スイングの軌道を確認するために、地面に2本のクラブを置くと効果的です。
このクラブの間を通すようにスイングすることで、正しい軌道が身につきます。
また、 ボールが5歩以内の距離に落ちるように調整するのが理想的です。

ボールが遠くに飛びすぎる場合は、振り下ろすスピードが速すぎる可能性があります。

ポイント
スイングの軌道をクラブでチェック
✅ ボールが5歩以内に落下するように調整


5. 正しいテークバックの意識
スイングの最初の動き(テークバック)では、みぞおちを右に少し回すように意識 すると、スムーズに動かすことができます。

NG動作
手だけで動かす → フォームが崩れる
❌ 右肘が開く → スイング軌道がズレる

最低でも 30~50球はこの動きを練習 し、芯に当たる感覚を掴みましょう!

まとめ
ゴルフ初心者は 小さなスイング(膝~膝) から練習するのが上達の近道!
✅ 7番アイアン を使い、スイートスポットで打つ感覚を身につけよう!
✅ 足を閉じて、三角形を崩さずにスイング すると正しいフォームが身につく!
✅ リズム「1・2・3」 を意識して、安定したスイングを作ろう!
✅ みぞおちを意識したテークバック で、正しいスイングを習得!

次回は「STEP2」を解説します!お楽しみに!

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