【ゴルフ初心者向けレッスン】腰から腰のスイング ~正しい振り幅を身につけよう~
ゴルフを始めたばかりの方や、基礎をしっかり学びたい方向けのレッスン「STEP2」。
これまでのレッスンでは膝から膝のスイングを学びましたが、今回は腰から腰の振り幅でスイングする練習を行います!
このステップでは、スイングの安定性を高めるためのポイントを解説します。
しっかりとフォームを確認しながら、正しいスイングを習得しましょう!
- 腰から腰のスイングの基本ポイント
① 三角形をキープ
前回と同様に、肩とグリップで作る三角形を崩さないことが重要です。
スイング時に肘を曲げずに、安定したフォームを維持しましょう。
② 正しいクラブの軌道を意識
アドレス(構えた状態)から腰の高さまでクラブを振り上げたとき、クラブのヘッドが体の中心にあることを意識してください。
間違ったフォームとして、手が高く上がりすぎたり、クラブヘッドが下がったりするケースがあります。
この形にならないように注意しましょう。
③ 体の回転を活かしたスイング
腰から腰のスイングでは、腕の力だけで振るのではなく、体の回転を使うことがポイントです。
・体を45度回転させながらクラブを振り上げる
・スイング後も同様に45度回転する
この回転動作を意識することで、スムーズなスイングが身につきます。
- NG動作とその修正ポイント
❌ NG例①:クラブヘッドがインサイドに入ってシャフトがねる
スイング時にクラブヘッドが内側に入りすぎると、クラブの重さに負けてしまい、正しい軌道を維持できなくなります。特に女性の方に多いミスなので、女性の方は特に意識しましょう。
❌ NG例②:手首が伸びすぎる
手首がまっすぐ伸びすぎると、クラブヘッドの軌道が乱れ、インサイドに入りすぎてしまうことがあります。
正しいポジションをキープできるよう、クラブの動きを確認しながら練習しましょう。
❌ NG例③:膝が流れる
スイング時に右膝や左膝が左右に流れてしまうと、軸がブレてしまいます。
・バックスイングでは右膝をキープし、左膝が少し内側に寄る
・ダウンスイングでは左膝をキープし、右膝が寄る
この動きを意識することで、安定したスイングが可能になります。
- 効果的な練習方法と目標
腰から腰のスイングを身につけるためには、最低100球の練習を推奨します。
・腰から腰のスイング:100球
スイング時のリズムは「1・2・3」と声に出して行うと、テンポよく振れるようになります。
まとめ
腰から腰のスイングでは、三角形のキープ、クラブの軌道、体の回転を意識することが重要です。
また、膝の動きやヘッドの軌道にも注意しながら、正しいフォームを身につけていきましょう。
次回のレッスンでは、腰から腰のスイングの詳細な解説を行います。
お楽しみに!
本日のレッスンは以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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