超初心者向けレッスン ステップ1−2 膝〜膝の動き2

レッスン動画

今回の動画レッスンは、スイングについてです。
膝から膝のスイングの解説の後編です。
初心者だけではなく、基本を押さえ直したい方も要チェックです!

https://youtu.be/YRyPOdSC2Ag


1. 足を開いてスイングするときの基本ポイント
① 体の中心軸を意識する
スイング中に体が左右にぶれないようにすることが大切です。
特に、頭の位置をキープする意識を持ちましょう。

②三角形の形を崩さない
アドレス時に作られる「肩と両腕でできる三角形」を維持することがポイントです。
スイング後に左肘が曲がらないように注意しましょう。

③ 打った後も頭の位置をキープ
ボールの行方を見ようとして、顔が早く上がってしまうと体が起き上がってしまうことがあります。
この動きは、スイングの安定を損なうため、打った後もしばらくは頭の位置を変えずにキープする意識を持ちましょう。

④ 足を開いたからといって飛距離が伸びるわけではない
足を開いた状態でスイングしても、ボールの飛距離自体は変わりません。「足を開いたから飛ばさなければいけない」という意識は不要です。

2. 正面から見た際の注意点
足を開いた状態では、スイング中に体重移動が大きくなりやすいため、以下の点に注意しましょう。
右膝が伸びたり動いたりしないようにする
✅右足・左膝の位置をキープし、体のブレを最小限に抑える

足を閉じた状態ではそこまで影響はありませんが、足を開いた途端に体のブレが大きくなるケースが多いので、意識的に安定させるようにしましょう。

3. 効果的な素振り練習方法
スイングの安定感を高めるために、以下の素振り練習を行いましょう。
クラブを持ち、三角形をキープしたまま「1・2・3」のリズムで振る
✅スムーズな動きを作るために、往復素振り(1→2→1)を繰り返す

これらの素振りを繰り返し行うことで、よりスムーズなスイング動作が身につきます。

4. 練習の目安
足を閉じた状態で50球、足を開いた状態で50球、合計100球を目標に練習しましょう。
✅「簡単だからもういいや」と思わずに、最低でも100球は打つことを推奨します。
✅まだ芯に当たらない、方向性が安定しない場合は、焦らず繰り返し練習することが大切です。


まとめ
今回のレッスンでは、足を開いた状態でのスイングの基本を学びました。
スイング中の体のブレを抑え、正しいフォームを身につけることが重要です。
次回はさらに大きな振り幅のスイングについて解説します。引き続き、ゴルフの基本をしっかり身につけていきましょう!

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