ドライバーを選ぶとき、ライ角を意識していますか?
ライ角はボールのつかまりに大きく影響し、スライスの原因や改善策にも関係します。
この記事では、ライ角の基本からスライス対策までを分かりやすく解説します。
1️⃣ ライ角とは?
ライ角とは、クラブを構えたときのシャフトと地面の角度を指します。
✅ アップライト(ライ角が大きい) → ボールがつかまりやすい(59°~61°)
✅ フラット(ライ角が小さい) → スライスしやすい(56°~58°)
2️⃣ ライ角がスライスに与える影響
ライ角によってボールのつかまりが変わります。
🔴ライ角が大きい(アップライト)
✅フェースがスクエアになりやすく、スライスを防ぐ
✅ボールが上がりやすく、つかまりが良くなる
🔴 ライ角が小さい(フラット)
✅フェースが開きやすく、スライスが出やすい
✅右に抜けやすく方向が安定しにくい
3️⃣ アップライトなライ角が向いている人
次のような人はライ角が大きめのドライバーを選ぶと効果的です。
✅ スライスを改善したい人
✅ ボールのつかまりを良くしたい人
✅ 初心者
✅ 身長が高い人
4️⃣ ライ角とシャフトの長さの関係
シャフトの長さもライ角の影響を変えます。
🔴 シャフトが長いと…
実質的にアップライトな構えになり、ボールがつかまりやすい
🔴 シャフトが短いと…
実質的にフラットになり、スライスしやすい
スライスが気になる人は、長めのシャフト+アップライトなライ角を検討しましょう。
🏌️♂️ ぜひ参考にしてみてください!
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