はじめに
アイアン選びで重要なポイントの一つが 「ロフト角」 と 「ライ角」 です。
これらの角度は ボールの飛び方や打ちやすさ に大きく影響を与えます。
しかし、数値だけ見てもピンとこない方も多いのではないでしょうか?
本記事では、ロフト角とライ角の基本的な意味や役割、適したプレーヤーについて分かりやすく解説します。
🔹 1. ロフト角とは?飛距離と弾道を決める重要ポイント
🏌️♂️ ロフト角の意味
ロフト角 とは、クラブフェースが地面に対してどれくらい傾いているかを示す角度のことです。
ロフト角が大きいほど高弾道、ロフト角が小さいほど低弾道で飛距離が出やすいという特徴があります。
🔸 ロフト角の種類と特徴
● ストロングロフト(立ち気味) → 飛距離が出やすく、ランも多め → 飛距離を伸ばしたい人向け
● スタンダードロフト(標準) → バランスの取れた弾道とスピン量 → 高さと飛距離のバランスを求める人向け
● ウィークロフト(寝気味) → 高弾道でスピンがかかりやすい→ ボールを止めたい人・高さを出したい人向け
最近のアイアンはストロングロフトが主流です!
● 7番アイアンのロフト角が30度以下ならストロングロフト系 です。
● 飛距離を求めるならストロング、操作性ならウィーク
🔹 2. ライ角とは?ショットの方向性を決めるポイント
ライ角の意味
→ライ角 とは、クラブのソール(底)が地面についた状態で、シャフトがどれくらい傾いているかを示す角度のことです。
⚠️ ライ角が合っていないとミスショットが増える!
❌ アップライトすぎる(ライ角が大きい) → ボールが左に飛びやすい
❌ フラットすぎる(ライ角が小さい) → ボールが右に飛びやすい
ライ角が合っていないとスイングの軌道とフェースの向きがズレ、方向性が悪くなります。
🔸 ライ角の調整と適したプレーヤー
● アップライト(大きめ) → ボールがつかまりやすい 🎯→ 身長が高い人・つかまりが悪い人向け
● スタンダード → バランスの取れた方向性 ⚖️→ 標準的な身長・スイングの人向け
● フラット(小さめ) → 右に行きやすい ⏩→ 身長が低い人・ドローが出過ぎる人向け
✅ ライ角は身長やスイングで変わる!
● 身長が高い人 → アップライトなライ角が合いやすい
● 身長が低い人 → フラットなライ角が合いやすい
→ スイング軌道によっても変わるのでフィッティング推奨!
🔹 3. ロフト角・ライ角のバランスを考えたアイアン選び
ロフト角とライ角はセットで考えることが大切です!
✅ 飛距離重視なら → ストロングロフト + 少しアップライト 🚀
✅ 高さとスピンを重視するなら → ウィークロフト + 標準ライ角 🎯
✅ 方向性重視なら → 自分のスイングに合ったライ角を最優先 🎯
ロフト角だけで選ぶのではなく、ライ角も考慮することが重要!
例えば、飛距離を出したいからといってストロングロフトのアイアンを選んでも、ライ角が合っていないと方向性が悪くなり、結果的にスコアを崩す原因になります。
まとめ
あなたに合ったロフト角・ライ角を選ぼう!
✅ ロフト角は飛距離と弾道の高さを決める
✅ ライ角はショットの方向性を決める
✅ ストロングロフトは飛距離向け、ウィークロフトはスピン・高さ重視
✅ ライ角は身長やスイングに合わせて調整すべき!
ゴルフの上達には、自分のスイングに合ったアイアン選びが重要!
試打やフィッティングを活用しながら、最適なロフト角・ライ角のアイアンを見つけましょう!
📢 次回の記事では、「アイアンのシャフト」について詳しく解説します!
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