ウェッジ選びはスコアメイクの鍵を握る重要なポイントです。特にカスタムウェッジを選ぶ際は、「ロフト角」と「バウンス角」の選択がプレーに大きな影響を与えます。
本記事では、ウェッジセッティングの基本から、ロフト角・バウンス角の最適な選び方までを詳しく解説します。
ロフト角の選び方
2本体制か3本体制か?最適な角度の選び方
- ロフト角とは?
ロフト角とは、クラブフェースの傾きの角度を指します。
ウェッジのロフト角を適切に選ぶことで、ショートゲームの精度が向上し、コース攻略がスムーズになります。
- 2本体制 vs. 3本体制の違い
✅ 2本体制(アプローチウェッジ+サンドウェッジ)
メリット
・クラブ選択がシンプルで迷いが少ない
・フルショット時のロフトの差が小さく、距離感がつかみやすい
・キャディバッグの本数を抑えられる
デメリット
・50~70ヤードの中間距離での調整が難しくなる
・バンカーやラフでの対応力が制限される
✅ 3本体制(アプローチウェッジ+ギャップウェッジ+サンドウェッジ)
メリット
・ロフトの隙間を埋めやすく、距離の打ち分けがしやすい
・バンカーショットやアプローチのバリエーションが増える
・スピンコントロールがしやすくなる
デメリット
・クラブ本数が増えるため、他のクラブを減らす必要がある
・ロフト間の打ち分けに慣れが必要
- ロフト角の選び方
ロフトの選び方は、現在使用しているアイアンのピッチングウェッジ(PW)のロフトを基準に決めましょう。
●PWが44°の場合 → 50°&56°(2本) or 48°・52°・58°(3本)
●PWが46°の場合 → 52°&58°(2本) or 50°・54°・58°(3本)
特に100ヤード以内のショット精度を高めるためには、3本体制を検討するのもおすすめです!
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